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ご家族の方へご家族の方へ

アルコール依存症は脳の病気であり、意思の弱さや性格の問題ではありません。やめたくても自分の意思ではどうにもできず、
健康や家族関係、社会生活に支障をきたし、適切な治療がなされないと、死にも至る病気です。

依存症の家族を対象にした調査によると、家族が問題に気付いてから当事者が医療機関を受診するまで、5年以上を要していたとの
報告がされています。

できるだけ早く適切な治療や支援を受けることで、健康や社会生活の被害を少なくすることができます。

ご家族のお酒の問題で悩まれている方は、当院へご相談ください。

支援機関の方へご家族の方へ

厚生労働省の調査によると、治療が必要なアルコール依存症の患者は全国で推計107万人。一方で治療を受けている人は
わずか5万人と報告されています。

地域に多数いるにもかかわらず、病気に対する理解の不足や偏見などから、治療に結びつきにくい現状があります。

お酒の問題でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院へご相談ください。

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